帋屋は時代や国境を超えても変わることのない普遍的な美しさを追求しています。
兵庫県明石市の小さな工房で、重要無形文化財であり伝統的工芸品に指定されている杉原紙を使ったバッグを生産しています。

  • CLUTCH BAG

    スマートフォンや財布、キーなどの小物類を入れるのにぴったりのクラッチバッグ。
    ちょっとしたお出かけに、アクセサリー感覚でお使いいただけます。

    素(白) ¥16,000 /
    柿渋(茶), 鉄(黒) ¥18,000
    (税別)

  • CLUTCH BAG (L)

    タブレットや手帳も入る大きめサイズのクラッチバッグ。
    オンシーンにもオフシーンにも使えるシンプルでスマートなデザインです。

    素(白) ¥20,000 /
    柿渋(茶), 鉄(黒) ¥25,000
    (税別)

  • BRIEFCASE (BAG IN BAG)

    A4サイズがすっぽりと入る軽くて使いやすい書類ケース。
    バッグインバッグとして使えば、散らかりがちなバッグの中身をスマートに収納できます。

    素(白) ¥18,000 /
    柿渋(茶), 鉄(黒) ¥23,000
    (税別)

  • TOTE BAG

    デイリーユースにぴったりのちょうどいい大きさのトートバッグ。
    使わないときは折りたためるので、携帯用のエコバッグとして持ち運びにも便利です。

    素(白) ¥20,000 /
    柿渋(茶), 鉄(黒) ¥25,000
    (税別)

Color variation
        

柿渋とは色づく前の青い渋柿をつぶして、絞った液を約2年間発酵させたもの。この古来から伝わる天然染料を何度も塗り重ね、太陽の光にあてると鮮やかな「柿渋茶」という独特の色味と風合いが生まれます。柿渋に含まれるタンニンには、防腐、防虫、防水などの効果があり、染めるたびに素材の強度を高める力があります。

WASHI×KAKISHIBU (BROWN) / 柿渋(茶)

使い込むほどに風合いを増していく柿渋染を施しました。

WASHI×KAKISHIBU×IRON (BLACK) / 鉄(黒)

柿渋を塗った後に鉄媒染を施し、深みのある黒に仕上げました。

WASHI (PURE WHITE) / 素(白)

柿渋染めを施さず、杉原紙ならではの無垢な白さを生かしました。

Traditional
        

兵庫・明石の小さな工房で、兵庫県の重要無形文化財であり、伝統的工芸品に指定されている杉原紙を使ったバッグを生産しています。帋屋には、日本の優れた職人の技術とモノづくりの精神、ひとつのものを大切に長く使う文化が宿っています。

Universal
        

帋屋は、時代や国境を超えても変わることのない普遍的な美しさを追求したもの。やわらかさと丈夫さを兼ね備えた杉原紙に、日本古来から伝わる天然染料・柿渋を何度も塗り重ねながら、世界中の人々の生活に溶け込むプロダクトになるようにとの願いを込めました。

Sustainable
        

植樹によって増産可能な多年生の楮(こうぞ)を用いてつくられ、使用後は自然界に循環するから森林を破壊せず、将来の生態系にリスクを与えることもありません。自然と共存していくことや百年先の環境への配慮も帋屋の大切なテーマです。